毎年、秋の楽しみ。
栗の渋皮煮を煮始めました。
2日かけて作るので、
まとまった時間がないとなかなか取りかかれず。
ようやく。
よい栗が手に入ったので、とても嬉しい。
つやつや。
渋皮煮は本当にすごくて、
どこからそんなに?というくらい
煮汁が色づきます。
みるみるうちに、
紅茶→コーヒー→すごく濃厚なブドウジュース
のような色になります。
そういう自然のチカラと向き合う時が、
好きなのです。
そこから生まれる素敵なものたちを待っていてくれる人や、
そういうヨロコビを共有出来る人がいるということは
幸せな事なのだと、思います。
私の原動力のようなものなのだと、思います。
来年は、おすそ分け出来るといいな。